N少年の低レート散歩

N少年がぽけもんについてだらだらと書くよ。ガチ勢にはなーんの参考にもならないよ。

つけ麺凌駕のラーメンとらーめん凌駕のつけ麺がオススメな話。

東工大生といえば凌駕、凌駕といえば東工大生なわけですが、今回は「東工大生だけど凌駕行ったことないよ!」という方や、東工大生ではない方が初めて凌駕に行って、「何を食べたらいいんだろう……」となったときのための記事となります。ピンポイントすぎますね。

先に言っておきますが、味については言及しません。好みによるからね。好きなもん食え。

 

・つけ麺凌駕のラーメンがオススメな理由。

つけ麺凌駕のラーメンとつけ麺は濃厚魚介系の基本同じ味です(限定除く)。なので基本的に差は形態だけなのですが、つけ麺だとスープが冷めがちなのと、ラーメンの方がちょっと安いんですよね。ということでラーメンに軍配があがるかなと。あとつけ麺を食べるときなんですけど、スープが冷めてきたら必ずあっため直してもらいましょう。追加料金もないですし、あったかいスープのほうがやっぱり美味しいです(鶏白湯など限定についてはその限りではない)。

 

らーめん凌駕のつけ麺がオススメな理由。

こっちに関してはそもそも全然違う味なので両方食ってから考えろという話なんですが、まあつけ麺のほうがオススメな理由がいくつかあります。

①スープ割りに玉ねぎがつく

らーめん凌駕でスープ割りを頼むとシャキシャキの玉ねぎが入って返ってきます。アド!つけ麺凌駕だとつかないので注意してね。

②チャーシューのタレがウマい

らーめん凌駕のチャーシュー(?)は付いてるタレがウマいので、らーめんにするとスープに混ざっちゃってちょっともったいないです。それはそれで美味しいんだけどね。あと、チャーシューが単体でもウマいので、スープをあっため直してもらってる間にチャーシューを食べるムーブがマジで神。超オススメ。

 

というわけで凌駕のオススメでした。私が一番好きなのはらーめん凌駕のらーめんです。

お題箱消化枠

ネタに困ったときのためにお題箱で描くことを募集してたのでその枠です。

 

 

・トマト丸かじりblog休載中代わりに毎日投稿して 

(きあいパンチポケモン、ぽけてくで楽しかったことbest5とか)

 

毎日投稿はしません

ガラガラのきあいパンチたのしいよ

なんかきあいパンチポケモン考えてたら書きたくなってきたし書くかもね

 

ポケカ歴と使用デッキ記事にしたら結構長くなりそうですね(小並感)

 

別に長い記事を書きたいわけではないんだよなぁ……好きなカードはこの子です。

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1エネ40ってコスパ良かったんだよね。弱かったけど。

 

おわリコピn

 

お題箱→https://odaibako.net/u/Nshonen

上手い自己紹介をしよう!

だんだんと近づいてきたSPLオフ。そこでは毎回オタク達による謎に長い自己紹介が行われている……

SPLオフでは毎回個性的な自己紹介が多く、それを聞いていると「自分も何かしなくてはいけないのでは?」という錯覚に陥ります。実際名前とよろしくお願いしますだけとかだとマジで埋もれちゃうのでなんかしら自分のアピールはしておきたいところ。

 

自己紹介に必要なもの

・自分の名前

・(ポケサーのオフであれば)所属サークル

・「よろしくお願いします」或いはそれに類似する文言

これは絶対に入れなきゃダメ。ネタに走った挙句名前を言い忘れるとか絶対にやってはいけない(戒め)

 

逆に最低限これだけあれば大丈夫です。オフが初めての人とかは変に張り切らずこれだけでもいいかも。でもせっかく自己紹介するならそのあとの交流にも繋がるものにしたいですよね。

そこで、オススメなのが好きなものの話。好きなポケモンでも、好きなルールでも、好きな(ポケモン以外の)ゲームでもなんでも(ん?)いいです。

例えば「トリプルバトルが好きです」と一言付け加えるだけでも、そのあとトリプル勢がかなり積極的に話しかけてくれるでしょうし、ドミニオンの話をすれば卓が立つときに誘ってもらえるかもしれません。せっかくのオフですから同好の士を見つけていきましょう。

また、基本的に「さっき○○の話してましたよね」的な感じで話題にも困りにくいです(話かける側の場合も積極的に使ってあげましょう)。

 

あと、細かい注意点として

・小学生やJKが結構来ます。センシティブな内容は避けて。

・量は少なめで。一人30秒とかで想定されてる上に枠を引っ張るオタクだらけなので、運営のために少なめにしてあげましょう。30秒で無理に収めようとして早口になって聞き取れない場合もあるようなので、あまりたくさん用意しないほうが無難です。

・体を使うものはなるべく避けて。会場はそんな大きくないです。暴れると他の人を怪我させる危険性があるので注意しましょう。

 

それではこの辺で。オフでまた会いましょう。みなさんの自己紹介を楽しみにしています。

「天才」の話。【オチなし】

「天才」ってなんなのでしょうか。

 

努力を苦に感じないとか、好きなことと得意なことがどうのとか、人によって様々な意見が出ることでしょう。

ですが、みなさん概ね「なんらかの高い能力を持っている」ことが必要であることに異論はないかと思います。

 

ところで、私は一人「天才」を知っています。彼は、数学において高い能力を持っていました。でもそれは、私が一生を数学に捧げれば追いつけそうな、その程度です。私は天才ではないですから、その程度では天才とは言えません。恐らく彼が偉大な数学者になることはないでしょう。

例えば、彼はサッカーがとても上手でした。流石に運動神経に自信のない私では追いつけないでしょうが、彼の率いる運動部は例年より(ちょっと記憶があやふやですが)2回戦ほど勝ち進むも全国大会には出場できませんでしたし、彼はスポーツ推薦などは使わずに普通に受験して進学しました。スポーツに関しては詳しくないですが、恐らくスポーツにおいても彼は天才とは言い難いでしょう。恐らく彼が歴史に残る偉大なスポーツ選手になることはないでしょう。

彼は気さくで、友人が多く、いわゆるコミュニケーション力にも長けていました。でも、それも別格に優れているというわけではありません。別にコミュニケーションの天才でもありません。

 

でも、これら全てを同時に持ち合わせている(ついでにイケメンな)彼を、私はどうしても天才ではないとは思えないのです。

 

天才の定義ってなんなのでしょうか?

 

ポケサー対抗スプラトゥーン大会 開催のお知らせ

ブログの更新はだいぶ久しぶりです。N少年です。

今回は、スプラトゥーンのサークル対抗戦を企画したので要綱を以下に記していきます。

 

〜運営〜

N少年(@Nshonen)

そば(@mamesoba)

あにゃ(@nyapoke)

 

〜日程〜

6月中(マッチングごとに日程調整をして選手の都合がいい日に試合をする形になります)

 

〜ルール〜

試合はオンラインでのプライベートマッチにて行う

ガチエリアの3本先取

ステージは初戦はランダム、2本目以降は負けたチームが選択できる

チームメンバーが5人以上いる場合はマッチングごとに変更可(同マッチング内では不可)

通話などは自由

回線落ちの処理は

・ブキ判明前(試合が始まる前)→やりなおし

・ブキ判明後(試合が始まった後)→各チームごとに1回づつやり直し可、2回目以降は続行

 

ブロック予選からの本戦トーナメントという形を想定していますがマッチング方式は参加チーム数によって決めます。ご了承ください。

 

ラグについてはあまりに酷い場合は罰則を課す可能性があるので、試合にならない場合は録画を提出してください。運営で判断して処置します。

 

試合結果は勝利したチームの代表者が大会DMにて報告をしてください。

 

〜ブロック分け〜

4チームブロックの上位2チームが決勝T進出、決勝Tはシングルイリミネーションとなります。

・ブロックA

pokerikadai

poketech

法政ポケモンだいすきクラブ

PTC&SPL連合

 

・ブロックB

ポケラバーズの会

てうぽけ

フラワーギフト

岩手大学ポケモン同好会

 

 

〜参加申請〜

参加の申請はサークルごとに行っていただきます。

ここでいうサークルは大学ごとでキャンパスはまたいでも構いません。

 (例:pokerikadai神楽坂から3人、野田から一人、など)

出場資格は当該サークルのある大学、および大学院に所属していることとし、OBの方は参加不可とさせていただきます。

・4人以上参加者がいるサークルについて

この記事のコメント欄に、サークル名と参加するチームメイト(5人以上でも可)を記載してコメントしてください。

8人以上で参加したいサークルは2チーム作ることを可とします。サークル名に数字を付けて(poketech1,poketech2など)申請をしてください。ただし、別チーム扱いのため、選手の交換などは認めません。

 

・参加者が3人以下のサークルについて

4人以上の場合と同様に申請してください。運営側で2サークル以上による合同チームを作成します。一人での申請でも構いませんが、自サークルにチームがあるのに別途申請する行為は控えてください。

 

参加申請の期限は5/31とします。

 

みなさんの参加をお待ちしております! 

 

 

 

 

追記

・2019/5/9  2チーム以上での参加について、参加申請期限について、誤字訂正

・2019/6/1 勝敗報告の形式変更、ブロック分けの内容を公開しました。

ドローソースの評価軸

 今回はTCG(主にポケカ)におけるドローソースの評価の話をしたいと思います。

 私が普段使っている評価軸は大きいもので2つです。まずはこの2つの紹介から。

・ハンドアド

 そのカードを使うことで手札が何枚増えるか。たぶんカードゲーマーならみんな使っている指標だと思います。例えばマーマネは手札から捨てるカード2枚とマーマネ自身が減って4ドローなので4-2-1で1アド。手札がシロナのみのときにシロナを使うと1枚から6枚なので5アド。使ったカードが減るのに注意です。

・捲れる枚数

 そのカードを使うことで何枚のカードにアクセスできるか。通常時リーリエとシロナのハンドアドが同じなのにシロナが重宝される理由です。マーマネは4枚捲れます。サーチカードはデッキの対象カードの枚数分捲れるといってもいい・・・のかもしれない。

 

・2つの軸の違い

 この2つの軸には明確な使い分けがあります。ハンドアドは手札でできることを増やす能力。枚数が増えればできることが増えます。捲れる枚数は、特定の解決札を引く能力。多くのカードにアクセスできれば当然解決札を引く確率は上がります。

 ゲームによって変わりますが他にも評価軸はあります。サポ権を使うか否かや、ハンドをキープできるか、コストがどれだけかかるかなど。ダートじてんしゃはサポ権を使わない0アド2枚めくれるドロソということになります。

 

・なぜ今この評価軸なのか

ポケモンカードはXYがスタン落ちすることによって環境が大きく変わります。今までは最大6アドで7枚めくれる最強サポートプラターヌがありました。ハンドアドでこれに勝ち得るのは初ターンリーリエだけ、枚数ではハンド2枚以下の初ターンリーリエとカスミのやる気だけ(たぶん)でした。リーリエは初ターン以外は比べるまでもなく弱いので採用されることはほとんどなく、とりあえずプラターヌを突っ込んでおけばよかったのです。でも今はそうではなく、パワーの低い(ターヌに比べれば)カード群からより有用なカードを選択していかなければいけません。

 

・ドロソ評価

 

シロナ

アド:6-手札枚数

捲:6-ε枚(戻したカードを引く可能性があるため)

その他:ハンドキープできない

 

リーリエ

アド:6-手札枚数(8-手札枚数)

捲:7-手札枚数(9-手札枚数)

 

かんこうきゃく

アド::5-手札枚数

捲:5~5-手札枚数

その他:ハンドの範囲内で墓地を肥やせる

 

ハウ

アド:2

捲:3

 

マーマネ

アド:1

捲:4

墓地を2枚肥やせる

 

まあカタログスペック上はシロナが一番強いんですよね。

 

おしまい。

弱者が強者に勝つために

みなさま、ご機嫌麗しゅう。弱者ことN少年です。今回は我々弱者が強者に少しでも勝てるような戦い方について書いていきます。

・弱者という存在

ここで語るのは決して強者になる方法などではありません。てっとり早く強者になる方法などきっとないのです(あったら教えてください)。なので強者になりたい人にはこの記事はなんの薬にもならないのでしょう。では強者はなぜ強者なのか。ひとえにプレイ時間であったり才能であったり。我々はそれを持っていないから弱者なのです。時間はかけられない、あるいはかけたくない。それでも勝ちたい。そんな傲慢な思いから色々と考えてみました。

・まずは自分の強みと弱みを把握しろ

当然ですね。弱者は強者との差を埋めるためにできるだけ自分のフィールドで勝負することが大事です。例えば私の(ゲームでの)例を出すと、私はことさらPT構築には自信がありますが、プレイングはなかなか苦手です。コマンド決定した後に間違いに気づくのがザラです。こうしたとき、私は例えば雨パを組むとき、絶対に手動雨要員を入れています。立ち回りでなんとかする、という強者もたくさんいますが、私はプレイングが苦手なので立ち回りに依存する組み方はしません。こんな風に強みでいかに弱みをカバーできるか、というのはどのような相手でもとても大切なことです。そしてそれは実力差マッチであればとても顕著です。

・構築のパワーを最大限に上げろ

これはTCGだと分かりやすいのですが、〇〇対策にこのカードを入れる(行進対策のオドリドリとか)とか、イーブイバトン対策の吠えるとか、そういうピンポイントな、相手がその構築を使わなければ腐ってしまうかつ、使用者がそこまで多くない構築の対策のためにしばしば構築の枠を割くことがあります(一応補足ですが、行進対策というのは、現環境の話です。行進がTier1だったタイミングで無対策なのはただのバカ)。そういう対策をする枠で構築のパワーを上げるほうが、総合的な勝率は高くなるはずです。相手はそういった対策を怠るわけにはいかないのですから、そこで相手に対してアドバンテージを握っていって初めて対等に戦えると、私は思います。

・運要素を盛り込んでいけ

これは別にオニゴーリを使えと言っているのではありません。むしろオニゴーリを対策してない人なんてほとんどいないわけですから、極端に勝ち目がない場合を除いて使うべきではないです。あれは実はしっかり立ち回りがわかっているから試行回数を稼げている場合がほとんどです。でも電磁砲を対策している強者はいません。もし、「電磁砲を当てれば勝てる」という状況や構築を作ることができたなら、なんとあなたは格上相手に50%もの勝率を得ているのです。これはとても大きいです。インスタンスに組み込むなら一撃技、熱湯、怯みなどでしょうか。

・ギミックパは使うな

私の経験上、強者のPTにはいろいろなギミックパへの対策が入っています。相手が対戦したことのあるギミックパで戦ってしまうと、手の内がバレている上にしっかりと立ち回りで対策されてしまいます。じゃあ相手が対戦したことのないようなギミックを使えばいいじゃないかということになるのですが、強者の強さというのはほぼ例外なく多くの経験に裏打ちされたものです。そんな人はほとんどの既存のギミックと戦っているでしょうし、戦ったことがないギミックなんてほぼ全て考察の余地のない弱いものと考えるべきです。

 

 

以上をまとめると、「スタンダードな構築」(いわゆるスタンパではなく)に、「程良く運要素を盛り込み」「構築のパワーを最大限に引き出す」組み方をして「自分の得意なことを最大限生かして」戦うのが望ましいということになります。

 

みんなも下克上、しような!